生徒さんの募集開始は10月上旬の予定です。只今準備中です。
■私の得意技は数学の成績を急上昇させることです■
「予備校レベルの授業を個別指導で!」をモットーに独自教材と独自のノウハウを駆使して指導を行っています。
私独自のノウハウにしっかり従って頂いた生徒様は、短期間(3ヶ月~5ヶ月程度)で、ほぼ100%成績が上昇しています。
指導対応レベルとしましてはこの講座では、難関大学受験数学対策に特化させて頂いております。
難関大学とは?
東京大学・京都大学・その他の旧帝大・東京科学大学(旧・東工大)・医学部(国公立・私立)・一橋大学・早稲田大学・慶応大学・GMARCH・関関同立など
が挙げられるでしょう。
このオンライン数学講座では、最終的には「数学のオキテ発展編」をマスターすることを目標に据えております。
私は「オンライン家庭教師・個別指導まなぶてらす」でも「数学のオキテ」を用いて指導を行っておりますが、昨年難関大学数学対策に特化した「数学のオキテ発展編」を体系化することに成功しました。
これを用いた指導に関しましては、適正サービス価格の観点から個人契約のオンライン家庭教師で行うことといたしました。
1コマの指導時間は50分と決して長くはないのですが、質疑応答・宿題の確認などを指導時間外に行うことにしておりますので(無料です)、かなり中身の濃い指導を実現できると考えております。
「数学のオキテ発展編」は必要ないという生徒さんは、まなぶてらすから受講されることをお勧めいたします。
昨年度難関大合格実績
上智大学経済学部経済学科・立教大学観光学部観光学科コア・立教大学観光学部観光学科プラス・学習院大学国際社会科学部コア・学習院大学国際社会科学部プラス・早稲田大学社会科学部
令和6年度難関大合格実績
横浜市立大学医学部・東京慈恵会医科大学医学部医学科・日本医科大学医学部
防衛医科大学校・北海道大学法学部・慶応大学理工学部・早稲田大学社会科学部
明治大学法学部・上智大学理工学部・中央大学法学部・関西学院大学法学部
令和5年度難関大合格実績
札幌医科大学・山口大学医学部医学科・明治大学経営学部・明治大学政経学部
令和4年度難関大合格実績
東京大学文科一類・慶応大学商学部・早稲田大学法学部
■難関大受験数学への対応力を大幅にアップさせるのが得意です!■
数学の成績をアップさせるには、効率がよく効果的な学習法で勉強する必要があります!
まずは学習法に勘違いが無いかチェックしてみましょう。
<よくある勘違い>
1.数学はとにかくたくさん問題を解けばよい。
この方法の一番の問題点は効率が悪いということです。片っ端から問題を解いていくということは、今は解かなくてもよい問題にまで手を付けてしまうことになるからです。
また、問題演習で触れる解法パターンに偏りが生じやすいというデメリットもあります。
最悪なのは、解けるまで解答を見ずに粘るという方法です。
実は私も高校生だった一時期、この方法で学習していたことがあります。とにかく時間はかかるは、しんどいはですぐにやめましたが(笑)
2.数学はとにかく解法を暗記すればよい
医学部受験のカリスマ和田秀樹先生が「暗記数学」という方法を提唱されてから、このような勘違いをされる生徒さんが増えてきたように思います。
和田先生の方法は、網羅系参考書であるチャート式数学などの例題の解法を「理解して」暗記するというところがポイントなのですが、やみくもに解法を暗記してしまう生徒さんが意外に多いのです。
さてそれでは、きちんと全ての例題の解法を理解し、暗記して自力で解けるようになれば、受験数学は大丈夫なのでしょうか?
私の経験から言いますと、難関大受験でない場合は、その後の実戦演習を普通にこなせば何とかなることが多いようです。
ところが、難関大受験の場合は実戦演習でつまづく生徒さんが多いことに気がつきました。
それは難関大学の数学の得点は
「どの解法をどのように組み合わせるか?」
を分析する技能に左右されるからです。
難関大学の数学は、一見物凄く難解そうな「衣」をまとっています。
この天ぷらの衣のように分厚い「衣」を分析によってはがしていくと、典型的な解法の組合せであることがわかるはずです。
この「衣」をはがす技術を身に付けないと、難関大学の数学に対応できないと言ってよいでしょう。
私は上記の問題点を解消するために、この技能を高めるノウハウを構築し、「数学のオキテ」と名付けました。
この方法を学んだ生徒さんからは
・初見の問題でも解法の糸口がつかみやすくなった
・難問にも手を付けられるようになった
・問題を解くのが以前より速くなった
などの評価を得ております。
高2・高3生及び既卒生の場合、まず青チャートなどで解法をしっかりマスターしていただきます。
このとき定着度を計るために、こまめに「数学のミカタ」(レベル1~3)による演習を行います。
このプリントは共通テスト対策・私大対策も兼ねる優れものです。
この演習を通じて、浮き彫りになった弱点分野を単元別演習問題で強化します。
まずは、ここまでの学習を徹底して行い、偏差値60レベル(河合塾模試)を超えたと判断できるまで続けます。
到達したと判断できましたら、いよいよ「数学のオキテ」(標準編・発展編)を用いて「衣」をはがす練習をしていきます。
この演習は10月くらいまで続けます。
その後は、国公立大志望の生徒さんは共通テスト対策に、私立大志望の生徒さんは志望校の過去問対策に入ります。(共通テスト利用入試利用もお考えの場合は共通テスト対策と並行して行います。)
共通テスト対以降は、国公立大志望の生徒さんは2次対策、私立大志望の生徒さんは引き続き過去問対策を行います。
いずれも、数学のオキテがしっかり適用できているかを確かめながらの演習となります。
高1生の場合は、既習範囲がまだそれほど多くないので、私自作の単元別プリントと教科書の学習を並行して行うところから始めます。
これまで「オキテ」は問題演習を行う際に、口頭で伝授して参りましたが、2025年にテキスト化に成功し、さらに「数学のオキテ発展編」のテキスト化にも成功いたしました。
■印象的だった生徒さん■
ケース1
札幌医科大学医学部志望のY君(既卒)は数学の得点が中々上がらず悩んでいました。
解法パターンが身についているかチェックしてみると、結構きちんとマスターできています。
ところが、試しに初見の問題(二次試験偏差値60レベル)を解かせてみると、手が止まってしまいました。
様子を見ていると、問題を見切って解法を完全に組み合わせてから解こうとしているようだったので、解法の糸口をまず見つけて、その糸を少しずつたぐっていくようアドバイスしました。
そして、少しずつヒントを出しながら解かせることで完答することができたのです。
これを受けて私は次の方針で指導することにしました。
1.解法パターンの徹底マスター
2.早い段階で「数学のオキテ」を指導する
3.2を受けて初見の問題での演習を十分行う
とりあえずセンター試験・二次試験の区別なく総合力養成に力を入れて指導した結果、6月にはマーク模試で7割台だった数学が、11月には9割前後まで伸びていました。
それに伴い、記述模試も偏差値65を超えました。
センター試験本番では国語のミスにより総合で8割5分を若干割りましたが、二次試験の数学では4問中3問を完答!
何と苦手だった数学が最も高い得点だったのです。
合格後、Y君が言った「先生は僕にとっての数学の神様だ!」という一言が今でも忘れられません。
ケース2
東京大学文科一類志望のA君(高2)は模試での数学の成績が伸び悩んでいました。
弱点分野がはっきりしていたので、まずはそこを攻略しつつ典型的な解法の
マスターを急ぐことに。
「数学のミカタ」で解き直しを効率化したため、高3に上がる2ヵ月ほど前には偏差値が60を超えるところまで到達。
早速「数学のオキテ」を指導することにしました。
東大数学は変わった問題が出ると、受験生の平均得点率が大幅に下がります。
あえてその場合を想定して、やや変わった問題に多くあたりました。
A君はZ会の添削指導も受けており、「オキテ」の学習が進む中で、徐々に自力で
初見の問題に対応できるようになったことを実感したと言います。
A君は共通テストを難なくクリアし、2次試験を迎えました。
想定外に易化した数学では、なんと4問ともほぼ完答できたとのことでした。
合格後、A君は「最初うちはきつかったけど、初見の変わった問題に取り組んできてよかったと心底思う」と明かしてくれました。
ケース3
上智大学経済学科志望のK君は、指導を開始した夏頃には偏差値50付近を行ったり来たりしていました。
解法はある程度身に付いているようなので、「数学のミカタ」レベル1から学習を開始。
K君は飲み込みが早く、熱心に学習に取り組むタイプで、あっという間にレベル2まで終了したのには驚きました。この時点で模試の偏差値は55位まで到達していたと記憶しています。
レベル3を終了したのは10月位で、この時点で偏差値60レベル前後には達していました。ここから3ヶ月で偏差値65に持っていけるかが勝負の分かれ目でした。
その後のK君の伸びは凄まじく、「数学のオキテ」のノウハウをどんどん吸収し、12月には上智の数学に徐々に対応できるようになっていました。
1月にはGMARCHレベルの問題はほぼ解けるようになっていましたので、上智の問題メインで演習を行いました。
本番では実力を出し切れたようで、手ごたえを感じたといいます。
合格と知ったときには思わずガッツポーズが出てしまいました。